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中国天鵝国際旅遊公司日本部 中国・北京最新情報(10)
提供:中国天鵝国際旅遊公司日本部


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第6回北京国際観光文化祭が開催


北京国際観光文化祭

  第6回北京国際観光文化祭が11月17日〜20日まで開催されます。今回の祭りは、「北京の明日は素敵」をテーマにし、今年SARS騒ぎ以来、北京で開催する最初の観光イベントとなります。52カ国から参加者がこのイベントに参加する予定です。


  祭りは、以下のいくつかのイベントから成り立っています。

1.19日(午前9:00〜11:30):平安大街盛装パレット、国内・海外から56個民間団体、2400人が参加します。パレットは5つの部分に分けられ上演されます。

2.18日:市内八つの公園で遊園会、地壇公園、什刹海、世界公園、北京国際彫刻公園、北京植物園、陶然亭公園、金セン郁金香公園、天壇公園。

3.17日〜19日:王府井新東安市場で、北京観光案内展示会開催。この展示会に香港、マカオ、シンガポール、マレーシア、タイ、日本、ドイツ、エジプト、トルコ、フィリピン、スリランカ、パキスタン、ジンバブエなど13カ国・地域がこの展示会に参加します。

4.17日〜19日:王府井新東安市場で、世界風景写真展開催。イギリス、フランス、イスラエル、コロンビア、北朝鮮、イタリア、スイス、デンマーク、カンボジア、スウェーデン、ノルウェー、チェコ、チリ、ベネズエラ、メキシコ、ミャンマー、サウジアラビア、オーマン、ベトナム、ポーランド、オーストリア、ペルーなど22カ国の風景が写真で展示されます。

5.20日:「難忘の旅」、北京の農村を見学の旅。昌平区北七家鎮鄭各荘で、700名の外国友人が当地の農民と親善します。


世界観光機関総会 「中国は世界一の観光地に」

  世界観光機関(WTO)第15回総会が19日、北京で開催されました。フランジアリ事務局長がスピーチし「観光分野の世界最大の国際機関であるWTOの総会が北京で開催されたことは、中国がこの10年間に観光分野で上げた素晴らしい成果を物語るものです。中国は2020年には世界一の観光地になるとともに、観光客を世界に送る代表的な国となるだろう」と述べました。

  フランジアリ事務局長によると、2002年の世界の観光客総数は7億300万人(前年比2.7%増加)、観光収入は総額4730億ドルでした。

  WTOは近く国連の専門機関になることが検討されており、今回の総会では国連安全保障理事会の常任理事国である中国、ロシア、フランスをはじめとする多数の国がこの動きを支持しています。なおロシアはWTO執行委員会の主席国でもあります。

  フランジアリ事務局長はまた、WTO加盟数カ国の代表団が総会開催を機に中国との業務提携強化を目指して各方面へ働き掛けていることを明らかにしました。


北京〜上海間新たの列車が開通

  今月19日18時16分に、新たに増加された北京から上海への下り列車「T135次」の初運行が行われました。それと同時に、上海から北京への上がり列車「T136次」も発射しました。これにより、北京と上海間で往復する列車の数が5組となった。

  T135/136次列車は運行時間が14時間で、全車両軟座と軟臥だけが用意されています(軟座と軟臥は中国列車の席の種類で、軟座車は日本のグリーン車に相当し、軟臥車は4人一部屋の寝台車のこと)。


北京首都国際空港の拡張工事来年に開始

  北京首都国際空港の拡張工事が来年3月28日に開始されます。完成は2007年12月31日になる予定です。今度の拡張工事では、新たに3800mの滑走路と35万平方メートルのターミナルが建築される見込みです。

  新たなターミナルには世界最大の飛行機A380も離着陸できるようになります。さらに、新たなターミナルへのアクセスも同時に整備され、ターミナルに繋がる3本の高速道路と高速モノレールの工事も同時に開始されます。


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