| 河南省観光局のページ | 河南省観光案内 「河南の旅-中華民族の魂を探る」 |
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| 河南省にある旅行社紹介 |
| 鄭州・商(殷)代の城市、新興の大都市 | |
河南省の省都・鄭州市は、黄河中、下流域の南岸に位置しています。鉄道の2大幹線・北京から広州に至る京広線と蘭州から連雲港を結ぶ龍海線がここで交差し、鄭州駅はアジア最大の鉄道編成駅になっています。昨年秋には鄭州新鄭空港が開港しました。ここからは全国三十以上の都市への定期便のほか、香港、日本、シンガポールなどへのチャーター便も開設されました。 鄭州は中国内陸部有数の商業都市で、国家食糧卸市場、農機具交易市場を初め、各種の交易卸市場が3百七十一個所設置されています。その一方で古い歴史を秘めており、約三千五百年前の城壁など商代遺跡を各所でみることが出來ます。今年五月には東洋一のスケールを誇る博物館「河南博物院」が開館しました。「文物大省」の別名を持つ河南省出上の逸品、名品がここに展覧されています。 省内各地の観光も鄭州が拠點になります。洛陽、開封、許昌などへは日帰り観光が可能で、少林寺を含む嵩山遊覧區、黄河遊覧區、黄河歴史文化群、中華民俗のルーツを探す旅など、ここから出発する観光コースは多彩です。 |
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| 洛陽・九朝の古都 牡丹の名所 | |
古都・洛陽は鄭州から西へ百二十キロ、高速道路を行けば一時間半で到着します。中国七大古都の一つとして西安と並び立つ存在です。西暦前二十一世紀から夏、商、東周、後漢、曹魏、西晋、北魏、隋、唐、後梁、後唐、後晋と十二の王朝がここに置かれ、その通算年数は千2百年に及びました。 牡丹の町として古くから有名で、「洛陽の牡丹は天下一」と讚えられてきました。市内から車で三十分ほどの龍門石窟は敦煌の莫高窟、大同の雲崗石窟とともに中国の三大石窟の一つに 數えられています。さらに中国最古の仏教寺院・白馬寺、三国志の英雄・関羽の首塚を祠る関林、古墓博物館、三藏法師の故郷など、この地の観光スポットは枚擧にいとまがありません。 |
![]() 竜門奉先寺 |
| 開封・北宗の都「清明上河図」の町 | |
開封は九百年ほど前に栄えた北宗の都です。百六十年にわたり高度な文化を築いたことで知られています。当時の名称は「東京」で、百五十万人の人口を持つ世界で最も盛んな都会でした。その繁栄ぶりは、北宗の名画「清明上河図」に殘されており、同図を基にした町並みや橋などが開封市内に復元されています。戦国時代の魏、五代の後梁、後晋、北宗、金の都もここに置かれたことがありました。 鄭州から東へ約七十キロ。開洛高速道路を洛陽方向と逆に進み、約五十分で市内に到着します。 |
![]() 千手千眼仏(相国寺) |
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