広州市麗景国際旅行社日本部
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珠江デルタ各都市のご紹介




広州市
 広東省の省都で華南最大の都市、広州は、内陸に深く入り込んだ珠江デルタの頂点に位置する。年間を通じた平均気温が22度で、緑に恵まれていることから「花城」の別名で、古くから親しまれてきた。広州は3600年の歴史を持ち、南に珠江、北に白雲山を抱く好立地を生かし、交通の要として繁栄、現在の名称は1800年前から使われている。
 人口は1000万人を超え、今、中国では上海に次いで発展している都市です。毎年4月と10月には広州で中国輸出商品会が開かれ、世界各地からビジネスマンが集まって来る、広東料理の本場で美味しい味は世界でも有名です。
 主な見所 中山記念堂 鎮海楼 越秀公園 陳氏書院 六榕寺 など




肇慶市
 広州から西へ100キロあまり、山間にある静かな街はかつて端州と呼ばれていた。古来、多くの書家を魅了してきた端渓硯の故郷として知られている
 主な見所 七星岩 宋代古城壁




佛山市
 広州の郊外、高速道路を使えば20分の距離にある佛山は工芸の町として知られ、中でも陶磁器は700年の伝統を持つ。今から1400年ほど前、光りを放っている小高い山を掘ってみたところ中から三体の仏像が発見されたことから、街の名がつけられた。
 主な見所 祖廟 石湾美術陶芸工場




深せん市
 深せんは珠江デルタの東岸に位置し、南に香港とは陸続き、西に珠江を隔ててマカオと、北に東莞市と繋がっている中国でも有名な現代都市です。
1979年に経済特別区に指定されて以来、香港に隣接する地の利を生かし、急ピッチで都市化が進められてきた。市街の至る所で高層ビルが建てられて、かつては1万人の漁村は700万人にまで増えて来て、中国有数的な近代化都市になってた。
 主な見所  錦繍中華(ミニチャイナ) 中国民族文化村 世界の窓 など




珠海市
 ロマンチックに満ちる浜辺の花園みたいな街です。人口は120万を持ち、総面積は約7650平方キロメートルで、その内、陸地面積が10%を占めて、残りの90%が水面積で、百島の市とも呼ばれております。亜熱帯に属していて、年間平均気温が22度。観光だけではなく、のんびりと過ごせるリゾート地でもある。
 主な見所 園明新園 珠海漁女の像 石景山公園 など




中山市
 孫文の故郷として知られる中山は、かつては山に育つ植物が芳香を放っていたことから香山と呼ばれていた。現在の名称になったのは1925年以降のこと。肥沃な土地と温暖な気候から農業が盛んだが、近年、外資系企業の工場進出も多く、産業都市としての顔も併せて持っている
 主な見所 孫文故居 中山公園





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